スタッフ

大崎章

監督 大崎章(おおさき・あきら)

1961年生まれ、群馬県出身。
龍村仁に師事して、ドキュメンタリー番組、CMなど制作。その後フリーになり、助監督として『無能の人』(竹中直人監督)、『あの夏、いちばん静かな海。』(北野武監督)、『ソナチネ』(同)、『2/デュオ』(諏訪敦彦監督)、『洗濯機は俺にまかせろ』(篠原哲雄監督)、『式日』(庵野秀明監督)、『スリ』(黒木和雄監督)、テレビ『私立探偵濱マイク』などに携わる。『リンダ リンダ リンダ』(山下敦弘監督)では監督補を務めた。
2006年、『キャッチボール屋』でデビュー(10/21 東京・新宿K's cinemaで公開)。第16回日本映画批評家大賞新人監督賞を受賞した。今作『お盆の弟』は、『キャッチボール屋』に続き脚本家の足立紳とタッグを組んで監督した。

足立紳

脚本 足立紳(あだち・しん)

1973年生まれ、鳥取県出身。
日本映画学校(現・日本映画大学)7期卒業。同期には、映画監督の小沼雄一、脚本家の港岳彦他がいる。
映画学校卒業後、相米慎二に師事。演劇活動、脚本執筆、公共広告の企画など幅広く活動している。2012年に『百円の恋』で第一回「松田優作賞」脚本賞グランプリ受賞、2014年に映画化(監督:武正晴)され大ヒット。第17回菊島隆三賞受賞。2013年第38回創作テレビドラマ大賞受賞「佐知とマユ」(2015年3月NHKにて放送)他、映画『恋』(長澤雅彦監督)が公開予定。

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